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‘film’ カテゴリーのアーカイブ

HOSTELというホラー映画をみる。ぼくは特にホラーが好きということはないのだけれど、タランティーノ総指揮というクレジットに惹かれた妻が、「てっきりパルプフィクションみたいなノリかと思って」借りてきてしまったのだ。 ぼくも最初は「オウ、いいね」と応じていたものの、手に取ってみると【スプラッター】とか書いてあるんですけど!!ス、スプラッターって、あんなのやこんなのがグッシャーって潰れたり、血がビッシャーって飛んだりするんですよね?まあ、でもR15指定か。
と言うわけで、いくつかネットで調べてみたら、ほとんどのページで「気持ち悪い」「最悪」「見るんじゃなかった」「とてもじゃないが正視できない」といったOh!Negative Words!!(何)のオンパレード。気分が重くなる。でもせっかく借りたんだから見る。(…2時間経過)
…え?これ、怖い?まあ、気持ち悪いことは確かに気持ち悪いし、結構ハラハラはしたけど、うーん、これなら俺の職場の方がよっぽど気持ち悪いな。というのが正直な感想でした。スプラッター要素は色濃いけど、どこにでもある復讐劇。しかもストーリーの因果関係がよく分からなかった。「なんでやねーん」「んで、お前誰やねーん」というつっこみどころ多数。物語の終盤、主人公が日本人の女の子を助けに戻るところとかね。あと、物乞いの子供が強すぎる。たぶんこの映画で一番怖いのアイツらだな。BP旅行してて、見知らぬ土地でああいう子供に囲まれるのって確かに怖いんだよな。昔、トルコのブルサの町外れみたいなところに迷い込んでしまったとき、何かの拍子で数人の子供を写真に撮ってあげたら、どこからそれを見ていたのか、その集団が一気に40人くらいに膨れあがったときは、やはり恐怖感があった。フィルムがなくなったとウソをついて、何とか逃げたけど。
物語は、アホ丸出しのアメリカ人バックパッカーがアムステルダムに到着するところから始まるのですが、こいつらの次なる訪問地はバルセロナ。アムステルダムと同じように、快楽を貪れる都市として位置づけられてた。まあ、彼らがBCNに行くことはないんだけどね。

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台風のため、土曜の練習ならびに今日の試合はいずれも中止。
朝食用にかっぱこがカップにマンゴーソースとともに盛りつけたヨーグルトを、机の下に積んでいた資料の山にぶちまけてしまった。一気に一日のやる気を失う。あまりの惨状に、こりゃまるでモダンアートの作品みたいだな、と思った。
今日締め切りの仕事がひとつ残っていたので、雨の中オフィスへ。誰もいないので快適に過ごす。丸の内でいくつか細々と買い物をして、帰宅。「グッバイ・レーニン」を見る。主人公がどことなくシャビ・アロンソみたいな雰囲気があるなあと思って調べてみたら、スペイン人とのハーフなんだね。

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