終電間際のメトロ。運よく着席できたぼくの前に立ちはだかった男は、まさにコンニャク、あるいは餅のようだった。車両が揺れるたびに、前後左右に揺れまくり。正確には揺れているというより、まさに餅が伸びるがごとく、吊革を軸として前後左右に体が伸びる伸びる。もちろん本人は眠っているのだ。ナニこの酔っ払い、もしかして吐いちゃったりするんじゃないの?という周りの乗客の不安感を一身に集めてた。あんな意識がなさそうに見えて、ギリギリ立ってられる人間の神秘に感服。…する前に駅に着きました。
終電間際のメトロ。運よく着席できたぼくの前に立ちはだかった男は、まさにコンニャク、あるいは餅のようだった。車両が揺れるたびに、前後左右に揺れまくり。正確には揺れているというより、まさに餅が伸びるがごとく、吊革を軸として前後左右に体が伸びる伸びる。もちろん本人は眠っているのだ。ナニこの酔っ払い、もしかして吐いちゃったりするんじゃないの?という周りの乗客の不安感を一身に集めてた。あんな意識がなさそうに見えて、ギリギリ立ってられる人間の神秘に感服。…する前に駅に着きました。