ブログを再開する。
タイトルにはとくに意味はない。ぼくのスペイン留学時代を彩った(前者は明、後者は暗)二大キーワードを繋げただけだ。今晩、仕事帰りの千代田線で揺られている最中に、そういやホントふざけた秘書たちだったなぁとふと思い出して、そして久しぶりにブログつけよう、と脈絡なく思った。
スペイン語で書こうかとも思ったけど、いくらなんでもそれはしんどいので(誰が読むわけでもないし)、日本語で書く。留学時代のブログを読み返すことが、意外にも現在のぼくを鼓舞したりする。東京での生活はあまりに無邪気に高速に過ぎてゆく。ここでブログを続けてみると、自分の中にどのようなミュータントを生むのか、ちょっと見てみたい気がするのだ。