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2007年5月のアーカイブ

帰宅したら、かっぱこが青白い顔をしている。午後から胃が痛くて仕事も手に付かず、医者にかかってきたという。胃潰瘍の徴候あり、らしい。彼女は空腹状態で食事をするとその後急激な胃痛に襲われることがたまにあって、昨晩冗談交じりに「病院行けば?」と言ったばかりだったのだ。まあ、症状はそれほど重くないようで、疲れたから夕飯作りたくない、じゃ消化のよいもの食べにいくか、ということで蕎麦を食べに行った。ちなみにこの蕎麦屋は石臼引きでとても美味しい。うまいものを食べさせる店に欠ける自宅近辺では貴重な店。
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野球をやりたい。先々週、先週とかっぱこの仕事先の草野球大会に助っ人として参加したのだけれど、久々だったにもかかわらずかなりの手応えを感じて、眠っていた欲求がムクムクと湧いてきた。3試合とも3番・ショート。大学生の時に友人たちとチームをつくってやってたころは、ピッチャーばかりやってたけど、今回は守備でアウトを稼いでいく面白さに目覚めたかも。といいつつ3つくらいエラーしたけど。捕球はいいんだけど、送球に難ありすぎ。もとピッチャーなのに。
準々決勝の初回、ホームランを打った。久しぶりのフェンス越え。打った瞬間の感触と、舞い上がったボールが青空を舞っていく様子と(河川敷だったから、開放感もバツグンだった)、味方の大声援と、塁を回るたびに相手が掛けてくるナイスホームランの声がやたら気持ちよく、いまだに思い出してはニヤニヤしている。あれだけで幸せな1週間が約束されたようなものだ。あと、次打席から外野の守りが深くなるのもうれしいもんだ。ま、こういう打席に限ってセカンドゴロだったりするんだけど。ぶっつけ本番だったわりに、バッティングは好調だった。合計で11打数5安打、1HR、1三塁打、1二塁打。打点は覚えてない。とにかく、天気のよい広々とした河川敷で思いっきりプレーする幸せ(そしてその後のビール!)は、これはちょっと何にも代え難いですね。
野球チーム、つくろ。(監督は誰)

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ブログを再開する。
タイトルにはとくに意味はない。ぼくのスペイン留学時代を彩った(前者は明、後者は暗)二大キーワードを繋げただけだ。今晩、仕事帰りの千代田線で揺られている最中に、そういやホントふざけた秘書たちだったなぁとふと思い出して、そして久しぶりにブログつけよう、と脈絡なく思った。
スペイン語で書こうかとも思ったけど、いくらなんでもそれはしんどいので(誰が読むわけでもないし)、日本語で書く。留学時代のブログを読み返すことが、意外にも現在のぼくを鼓舞したりする。東京での生活はあまりに無邪気に高速に過ぎてゆく。ここでブログを続けてみると、自分の中にどのようなミュータントを生むのか、ちょっと見てみたい気がするのだ。

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